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Symfony2日本語翻訳ドキュメントは内容が古くなっております。公式サイトの英語ドキュメントを参照してください。

Note

  • 対象バージョン:2.3
  • 翻訳更新日:2013/9/27

Debugコンポーネント

DebugコンポーネントはPHPのデバッグを手助けします。

インストール

Debugコンポーネントは以下の2つの方法でインストールができます。

使い方

DebugコンポーネントはいくつかのPHPのデバッグに役立つのツールで構成されています。 以下のコードを実行するとすべての機能が有効になります。

use Symfony\Component\Debug\Debug;

Debug::enable();

enable() メソッドはPHPのエラーおよび例外を処理します。 プロジェクトで ClassLoaderコンポーネント を使用している場合、これらもデバッグモードとして動作するようになります。

各ツールの詳細については次のセクションをご覧ください。

Caution

デバッグツールはサイトへの攻撃の手助けにも繋がるため、運用環境で使用するべきではありません。

エラーハンドラを有効にする

ErrorHandler クラスは、PHPのエラーを検出し、例外に変換してスローします。(ContextErrorException、Fatalエラーの場合は FatalErrorException) 有効にするには次のコードを実行します。

use Symfony\Component\Debug\ErrorHandler;

ErrorHandler::register();

例外ハンドラを有効にする

ExceptionHandler クラスは、捕捉されなかった例外を検出し、デフォルトやXDebugよりも見やすく、役立つデバッグの情報を画面に表示します。 有効にするには次のコードを実行します。

use Symfony\Component\Debug\ExceptionHandler;

ExceptionHandler::register();

プロジェクトで HttpFoundation component を使用している場合、例外ハンドラはResponseオブジェクトを使用します。使用していない場合はPHP標準の処理で出力を行います。

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